2008年01月21日

2007年11月台湾旅行記「漢聲巷」

11月に台湾へ行った時に、ぜひ行ってみたかったお店が
『漢聲雑誌』という出版社がプロデュースするお店。

「漢聲巷」

住所:台北市八徳路四段72巷16弄5號1楼
電話:(02)2763-1452
営業時間:14:00〜18:00 定休日:日曜日


『漢聲雑誌』は、中国の伝統工芸や民俗文化の絵や切り絵をまとめた
美しいアートデザインの本を出版している出版社。
*中国結びの本も出版しています。

毎年その年の干支を集めた「大過○年」を出版していて、
その中身の各絵はポスターのような大きさなので、
うちの店では3点ほど(現在は1点)額装して飾っている。
どの本もとてもすばらしく、誠品書店でどれかを見かけてしまうと、
ついついあれも!これも・・・・と全部欲しくなってしまいます。
が、結構なお値段がするので、実際はホイホイ買えませんが・・・(苦笑)

そんな大好きな出版社がお店を出したと聞いて、これは行ってみたくては!と思って、
『漢聲雑誌』の本を教えてくれた台湾の友人と行ってみました。

場所は、すごく分かりにくい所にあります。
八徳路と言うより、市民大道にありますので、行ってみたい方はご注意を。

漢声入り口横.JPG

やっと見つけた!とひょうたん型に切り抜いてある入り口を入ると・・・・
そこには素敵な空間が広がっていました。

漢声1.JPG 漢声4.JPG 
漢声きりえ.JPG 漢声 .JPG 

奇古堂の茶器や作家物の茶碗、お茶も販売していました。

漢声きこどう.JPG

そして、木綿のチャイナ服

漢声服.JPG

一瞬、トランプが入っているの?と思ってしまった、
いろいろな絵柄のティーパックが入ったお茶の箱。
お茶の種類は4種類で、
凍頂烏龍、白毫烏龍茶(東方美人)、桂花烏龍、老佛手でした。

漢声ティーパック.JPG 漢声ティーパック箱.JPG

箱の絵は、民族衣装を着たお嫁さん。
とってもキュートで気に入ってしまい、
マグカップとティーパック、コースターがセットになったギフトセットを買ってしまいました。

漢声ティーバック中身.JPG 漢声ギフト.JPG

そして、天井から吊るされた藍染の布

漢声藍布縦.JPG 漢声藍布.JPG 漢声藍布一列.JPG

かなりお安くメートル売りされていたので、思わずたくさん買いたくなってしまったのですが、
生地をよく見ると、あらら・・・あちこちに斑が見られます。
中国(江蘇省だったかな?)で染めているようですが、
こういった斑はお国柄?民族柄なのか、あまり気にならないのでしょうね。(苦笑)

気に入った模様の生地は、すでに残念ながら売り切れ(日本の方が大量に求められて行ったそうです。もしかしたら、それらは斑がなかったのかも)ていたのですが、このお値段はやっぱりお買い得よね、と斑があまり気にならない生地を少し購入しました。(苦笑)

場所も分かりにくいところにあり、午後のみの営業で、まだ専門のスタッフもいなくて、
出版社の方が隣から店番をしていらっしゃるというような状況のようですが、
スタッフの方はとてもフレンドリーで熱心に商品説明をしてくれます。
あらかじめ電話をすれば、早い時間、18時を過ぎても開けてくれるそうです。

可愛いいおみやげや素敵な自分へのおみやげが見つかると思います。
ぜひ、一度訪れてみてください。お勧めのアートショップです。
その際は、うちの店の名前をスタッフに伝えてみてくださいね!




posted by オリエンタル at 21:58| Comment(0) | 旅行記