2007年06月25日

07年台湾旅行記「台湾フルーツ編」

6月14日〜20日まで台湾へ行っていました。

この季節に台湾へ行ったら、絶対食べないと!と言うフルーツは、
芒果(マンゴー)・茘枝(ライチ)鳳梨(パイナップル)の3種。

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特にライチは旬が短いので、
この時期に台湾へ行った私やツアー参加者はかなりの幸せ者だと思います。ぴかぴか(新しい)

台湾へ着いた初日、日月潭へ向かうバスの中では、
フルーツ選びの達人でもあるお茶の先生が用意してくれた、
熟したパイナップルとみずみずしいライチが出迎えてくれました。

パイナップルと言うと、舌がイガイガしてあまり好きではない方もいるでしょうが、
旬の時期の台湾のパイナップルはそんなことにはなりません。
品種名は分からないのですが、少し赤みがかったパインがとてもジューシーで甘くて美味しく、パイナップルも侮れない!?フルーツなんですよ。

次に私達が頂いた茘枝は「玉荷包」という品種のもの。
種が小さく、実が大きくて食べ応えのあるのが特徴。
とてもみずみずしくて、甘く、なんといっても枝付きの茘枝をパクパク食べれるなんて、
なんともしあわせ〜ハートたち(複数ハート)ハートたち(複数ハート)

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日月潭の手前の埔里の道端では、あちこちで茘枝を売っている出店がありました。
が、こういった出店で買う時は注意が必要。

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予めバスのドライバーさんにも注意を受けていたんですが、
「玉荷包」ではない安い品種の物を「玉荷包」と偽って、
高く売るおばちゃんがいるようです。
私達もしっかりそうやって違う品種のものを売りつけられそうになりましたが、
ちょっと前まで「玉荷包」を食べていたので、すぐにだまされていると気付きました。
そう、現地で買うと安い、品質が良いというわけではないのです。

文句を言って、その分しっかり値切って、
ホテルでも食べたいと言うツアー参加者が購入しました。

ところで、茘枝の食べすぎは要注意。
茘枝は「熱」の食物で身体を温める作用があるので、
食べ過ぎると鼻血を出してしまう人もいるようです。
ついつい、美味しい!美味しい!と幾つでも食べたい気分になるのですが、
何でも美味しい物でもほどほどにしないとね〜と言いつつも、
帰国するまで毎日10個ずつくらい食べていた私でした。わーい(嬉しい顔)

そして、もう一つは芒果!
台湾のマンゴーといえば、アップルマンゴー、リンゴマンゴーと言う名でも
おなじみの「愛文」と言う品種が有名。
ここ数年日本のスーパーでも売られるようになりましたね。
マンゴーカキ氷のマンゴーは、愛文が使われています。

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愛文もちろんとても美味しいのですが、
「土芒果」と呼ばれる小さめのマンゴーが私は好きです。
黄色や緑、茶色が混ざってあまりきれいな皮ではないのですが、
とても香り高く、実がしまっていて美味しいんですよ。

台湾に行くにはいつの時期がオススメ?と聞かれたら、
私は間違いなくこの季節(GW明けから6月末)をオススメしています。
春の新茶も出回っているし、これらのフルーツが楽しめるのはこの時期ならでは。
今年は平年よりもかなり暑かった気がしますが、これらのフルーツを食べられるのなら我慢できますよね!?

http://www.e384.com/imadoki/006taiwan/taiwan_56.html
http://www.e384.com/imadoki/006taiwan/taiwan_34.html
posted by オリエンタル at 22:01| Comment(0) | 旅行記
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